2013年04月06日

支局長からの手紙 京終のゲストハウス

丁度、東大寺二月堂の修二会(お水取り)の最中に、毎日新聞の方が来られて、ゲストハウスのお話しを聞かせて欲しいということで、取材を受けました。

定年の5年前から、ゲストハウスの準備を始めていたこと。
娘の喫茶店に来るお客様を観光地に案内している内に、英語に親しんできたこと。
生まれの香川県さぬき市では、四国のお遍路さんに毎日お接待する家庭に育ったこと。
などが、今のゲストハウスに繋がっていると、思います。

そして、お客様は”世界を遍路する旅人”と思っているので、ゲストハウスの看板には、お遍路さんを描いています。
また、英語を喋ることは苦手でしたが、世界の人々をお迎えして喜んで頂けるという歓びの方が大きいこと。
2010年は、平城遷都1300年祭りで無我夢中で始めました。
2011年は、3.11の東日本大震災に泣き、より多くのお客様に来ていただける工夫を充実しました。
2012年は、迷われているお客様のためにきょうばて界隈地図作りました。
そして、2013年は、京終・紀寺という地域をもっと知りたいので、”京終さろん”に挑戦中です。

などをお話しした結果、たくさん書いていただきました。
<<平成25年3月24日 毎日新聞奈良版に掲載>>

20130324毎日 支局長からの手紙.jpg
posted by フェスタマン at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary 日記