「町屋ゲストハウスならまち」が、まだ産まれる前の11月のある日、
若者がいきなり現れ、
「このゲストハウス、良いですね。
この空間を、歓びの歌で満たしてオープニングをお祝いましょう。」
と言ってくれました。
そして、1月9日の
”丸山茂樹 奈良ライヴ”(=なら座のオープニングライヴ)が決まりました。
昨日は、知人が蠟梅(ロウバイ)の大きな枝を届けてくれ、
今朝は、近くの友人が駆けつけてオープニングコンサートをお祝いする花籠を作ってくれました。
花の少ないお正月、
深い緑葉と、小さい黄色のまんりょうが、
冬、正月の凛とした空間を作っています。
襖の屏風で、ステージの背景を作り、
さあ、いよいよ本格ライブのオ-プニングです。
とても心地よい素敵な雰囲気ですね♪
また、当日開催されていたオープニングライブもすばらしかったです!
歴史を感じる古い町家の空間の中で聞くやわらかい歌声と沖縄や異国の楽器の音色がとても心に響きました。
また、是非伺いたいです。おじゃましないようにしますので(笑)、よろしくお願いします。
9日のライヴでは、町屋、土壁、襖、和室、そしてなら座の高い吹き抜け空間に、ボーカルとギターが心地良く響きましたね。
今回、お陰様でコンサートが出来ました。
ありがとうございます。
これからも、次々アーチストに来ていただきたいと思っています。
ご期待下さい。
心落ち着ける宿もできましたし、お母様ともお話がゆっくりできて嬉しかったです。ブログにも書かせていただいたのでよかったらみてみてください(^^)また遊びにいきま〜〜〜す!!