2013年11月26日

私のオリジナル団扇


墨絵教室 出目金団扇.jpg


墨絵教室の2回目は、団扇に絵付けでした。

好きな題材を選んで、墨絵の濃淡の表現方法を試してみます。

私の題材は、尾鰭(オヒレ)がひらひらと衣のようになびく、出目金を選びました。

ひらひらとしたオヒレの質感を表現するには、墨の濃淡を使い分けます。
先生が用意してくれたのは、白紙の団扇。

「さあ!15分で1枚を仕上げてください!」

「ひえっ!」

といいながら、集中して、濃淡の出し方を練習します。

そして、待ったなしで、団扇に描き始めました。

真剣一本勝負です。

無心になって墨の濃淡の表現と、特長を捕らえようとしますが、なかなかこれが難しい!

・・・・

なんとか、金魚のオヒレが描けました!

作品と一緒に記念写真です。

今日は、ここまで!

「ほっ!」

出目金.jpg
posted by フェスタマン at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Calligraphy Path 墨・書道の道

2013年11月25日

*** ゲストハウス墨絵教室 *** 『月与志先生との出会い』

町屋ゲストハウスならまちで墨絵教室を始めたのは、今年の春のことでした。
月与志先生が、墨絵の絵はがきを持って来られました。

そして、その日の夜、お客様としてお泊まりのスウェーデンの若い学生がその絵はがきを見て、「この作家に会えないか?」と、いきなりコンタクトが始まりました。

そして、次は、「似顔絵教室を、お客様を相手に試してみませんか?」
というお誘いに気軽に応じてくれました。

さすが、昨年のバサラ祭りのパンフレットの表紙に採用された墨絵作家です。
お客様は、大満足!

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タグ:墨絵
posted by フェスタマン at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Calligraphy Path 墨・書道の道